西游记|秦川、王子成:“日本红学”由热到冷原因探析( 五 )


另外 , 还有1963年8月由平凡社出版的伊藤漱平的译著《奇書系列(上中下)》、1963年7月由平凡社出版的《中国现代文学选集(一)》里所收伊藤漱平翻译的徐怀中的《我們播種愛情》以及1963年8月由平凡社于《中国現代文学選集(一)》里所收《清末五四前夜集》之《王国維》等 , 再加上由汲古书院自2011年刊行伊藤漱平著作集中所收录的《红楼梦》旧译 , 伊藤漱平旧藏的程甲本、程乙本影印本 , 还有井波陵一新译《红楼梦》第七册(由岩波书店出版发行) , 以及2017年4月由台北聯經出版社出版的合山究著、陈翀译《〈紅樓夢〉新解》等 , 至此《红楼梦》日译本已全部出版完毕 。可见 , 日本《红楼梦》研究的平台构建已基本完备 。
西游记|秦川、王子成:“日本红学”由热到冷原因探析
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《阐释的演化:伊藤漱平红楼梦日译研究》 , 吴珺著 , 知识产权出版社2019年3月版 。
从其对《红楼梦》的相关研究来看 , 可谓深入细致 , 面面俱到 , 颇具总结性特征 。如伊藤漱平61篇关于中国古典文学研究的论文中 , 就有45篇“红学”论文 , 内容涉及版本研究、作者研究、思想内容以及艺术成就研究、文学形象研究、中日“红学”研究、中国红学家及其相关研究以及相关的考证等 。另外还有大量“红学”研究资料的整理出版 。现分列于下:
有关《红楼梦》的介绍和传播的成果如《紅楼夢》(勁草書房《中国の名著》 , 1961年10月) , 《世界文学における》(岩波書店《文学》五五巻三号 , 1987年3月)等 。
有关作者研究的成果如《曹沾と高鶚に関する試論》(《北海道大学外国語外国文学研究》二号 , 1954年10月) , 《李漁と曹沾——その作品に表はれたる一面(上)――》(《島根大学論集》六号 , 1956年2月) , 《李漁と曹沾——その作品に表はれたる一面(下)――》(《島根大学論集》七号 , 1957年3月)以及《晩年の曹沾の(佚著)について——等の真贗をめぐる覚書――》(講談社《加賀博士退官記念中国文史哲学論集》 , 1979年3月)等;《曲亭馬琴と曹雪芹と——和漢の二大小説家を対比して論ず――》(二松学舎大学大学院《二松》八集 , 1994年3月)
有关版本研究的成果如《脂硯齋脂と脂硯齋評本に関する覚書(一)》(大阪市立大学文学会《人文研究》一二巻九号 , 1961年10月) , 《脂硯齋脂と脂硯齋評本に関する覚書(二)》(大阪市立大学文学会《人文研究》一三巻八号 , 1962年9月) , 《脂硯齋脂と脂硯齋評本に関する覚書(三)》(大阪市立大学文学会《人文研究》一四巻七号 , 1963年8月) , 《脂硯齋脂と脂硯齋評本に関する覚書(四)》(大阪市立大学文学会《人文研究》一五巻六号 , 1964年7月) , 以及《脂硯齋脂と脂硯齋評本に関する覚書(五)》(大阪市立大学文学会《人文研究》一七巻四号 , 1966年5月)等 。
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《红楼梦》颂枝茂夫日文译本
有关中国“红学”带总结性的研究成果如《王国維のと雑誌『教育世界』について(上)》(《清末文学言語研究会会報》一号 , 1962年9月) , 《王国維のと雑誌について(中)》(《清末文学言語研究会会報》二号 , 1962年10月) , 《王国維のと雑誌『教育世界』について(下)》(《明清文学言語研究会会報》四号 , 1963年10月) , 《胡適と古典――旧小説、特にの場合を中心とした覚書(上)》(大修館書店《漢文教室》一二六号 , 1978年6月) , 《胡適と古典——旧小説、特にの場合を中心とした覚書(中)》(大修館書店《漢文教室》一二七号 , 1978年10月) , 《胡適と古典——旧小説、特にの場合を中心とした覚書(下)》(大修館書店《漢文教室》一二八号 , 1979年2月) , 以及《胡適と古典——旧小説、特にの場合を中心とした覚書(補)》(大修館書店《漢文教室》一二九号 , 1979年5月)和《王国維と兪平伯の一面(覚書)——「皇帝」との距離、その他――》(大安書店《近代の思想と文学》 , 1967年7月)等;《覚書——鄭振鐸と魯迅――》(《明清文学言語研究会》八号 , 1942年1月)


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